二重まぶたが出来る理由
二重まぶたとはそもそも目がどの様な状態になっていることをいうのでしょうか?
一重を二重にするにもまずは目の基礎的な知識を知る必要があります。
まず、目は、瞼板(けんばん)という軟骨の枠の中にありまして、目を開ける筋肉(上眼瞼拳筋)は、
瞼板についていて、枠ごと閉じたり開いたりしているのです。
この目を開ける筋肉が枝分かれして、上瞼の皮膚にもついている人が、
瞼板と上瞼皮膚の二カ所で引き上げられるために二重まぶたになるという訳です。
そして一重まぶたの方というのはこの筋肉の枝分かれがないため、
瞼板の一カ所で引き上げられるので一重になります。
あと、「奥二重」という言葉も、聞いたことがあると思いますが、これは目を開けた時にひだはできるものの、
折れ曲がった皮膚の量が多いため、ひだが隠れてしまったもののことを言います。
こういったことが目が一重の方...二重の方...とわかれている理由なのです。
目が二重になる理由がわかれば、どのようにしたら二重になるのか?
を判断できるようになりますね。